筋トレは同じものでもやり方によって変る

筋肉トレーニングでのポイントとしてあるのがどの部位を鍛えようとするのかということです。鍛える部分によってやるべき筋肉トレーニングというのは違ってくるのは言うまでもないことでしょう。そして、同じ筋肉トレーニングでもやり方によって鍛えられる部位も変わってきます。

 

わかりやすいところでいいますと腕立て伏せです。腕立て伏せは最も分かりやすい筋肉トレーニングがあると言えますがどのくらい腕を開いて行うのかということによって鍛えられる部分が違ってきますから、適当にやるというのではなく、鍛えることを目的としている部分を意識して行うようにしましょう。

 

それができるようになりますと計画的に身体全体を鍛え上げていくということができるようになります。

 

ちなみにどこの部分を鍛えるのが一番苦しいのかということなのですが一般的に言われているのは下半身です。腕立て伏せよりもスクワットの方が苦しいと言われています。これは動かす筋肉が太く、そして長いからです。

 

筋肉トレーニングをやっている男性で上半身はムキムキだが、下半身が少し乏しいというような人がいたりするのですが意外と上半身が鍛えやすいのです。ですからどちらかというと下半身の方を重点的に意識を強めて鍛えていくという事の方が全体的にバランスの良い筋肉を身につけるためには必要になります。

 

 

筋トレで痛めてしまうことがある

筋トレで大きな悩みとして出てくるのが痛くなってくるということです。それは筋肉トレーニングによって起きる筋肉疲労であってそこから筋肉が肥大化していくというような過程の筋肉痛であれば良いのですが、そうではなくて関節が痛くなることがあります。

 

つまりは、関節を痛めてしまうような筋肉トレーニングの方法をしてしまっているということがあるわけです。これはまったくよろしくない状態です。やり方として筋トレの方法が間違っているとか正しい姿勢でやっていないとかそういうことが原因であることが多いので、それをまずは意識しておきましょう。

 

どうやって改善するのかと言えば素直に正しい姿勢で行う筋肉トレーニングの方法を調べるとかジムに行くというのも一つの手です。ずっとというわけではないので少しの間だけでもトレーナーについてもらって正しく筋肉トレーニングをやるということを意識すると良いでしょう。

 

それだけで大分関節に対する負荷というのはあまりかけないように筋肉トレーニングをするということができるようになります。とりあえずやり方を知れば後は自分でしっかりと配慮してやることができるようになりますから、まずジムにいくというのは有効的です。

 

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